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3秒。

今朝、夜勤明け 先輩たちとジョナサンで朝飯を食った。

三人で行ったんだが、三人共、シーフードカレーを注文。

テーブルに朝から、三つカレーが並ぶのもあまり見ない光景だが

記憶が確かなら、三人ともラッキョウを残していた気がする。

しかし、夜勤明けは腹が減るのだ。普通の時間帯に仕事のひとが帰りに一杯ひっかけるようなものだ。飲みすぎて絡んだり、事故ったりするのに比べれば、朝からカレーは極めて健全な交際だ。

もちろんノンアルコールだし。どこぞの元子役と「いい交際をしています」と抜かした黒田アーサーなんかに比べれば動機も清純だし。男だけだし。

「 安達祐実 に未練は無い」って、そりゃぁ、あれだけ売名できれば未練もないわけだ。

いつものように脱線してしまった。

いかん禁句だ。

話を戻すと、当然、話は職場の話になり、新人の話で盛り上がっていた。

季節は四月、出会いの時である。ホームで見かけるスーツ姿は初々しく微笑ましいものです。

しかし、時に例外もある。事実は小説よりも奇なりである。

今回の話の主人公の新人は

新人と言っても40代のオヤジである。妙に場馴れもしていた。

なぜ、40代のオヤジが新人?と多くの方が疑問に思うだろうが、ウチの職場が血液型B型率80%オーバーであるということだけで納得してほしい。

そのオヤジについて一言で言うと、溜まり醤油顔なのだ。

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芸能人で言うと石原裕次郎のモノマネをする石原祐太郎にくどさが似ている。

昭和の香りがする男なのだ。それも、赤いマフラーが似合いそうなくらいくどい。

今のイケメン仮面ライダーではなく、くどい頃の仮面ライダーである。

「やめろ~~っ!!ショッカー!!」と真顔で言って変身しそうなのである。

だが、藤岡弘の持つ、一種のくどさの中の爽やかさ

一点も無い。ある意味、蒼天である。

だから、仮面ライダーには変身できそうにない。おそらく秘密基地から脱出できず、完全に改造されてしまったのだろう。

なんせ

年号が昭和の頃から顔を醤油に漬けてました。

という顔なのだ。そして話によると自慢話ししかしないらしい。

かく言う僕も、彼を30秒以上は正視できない。

おまけに彼女は喫茶店には勤めていないらしく、ルーマニア人ということ。

益々、チェケラッチョな人である。
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  by hosimango | 2005-04-28 12:46 | ホラ日記。

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