ジャガー買ってもいいんジャガいか。く、苦しい。。。

久方ぶりのマジメ話。

外国車=高級車。

と思っている方が多いです。確かに上を見ればすごいし、新車価格も国産より装備面で比べると高いものも多いです。

でも、中古車となると話は別。車種によって千差万別。国産車と比べると値段の落ち方が半端ではないです。まぁ、イコール車種によってはリセールバリューも厳しいわけで。

BMWやベンツのエンブレムだけで車間距離を空ける人には是非こういうこと知ってもらいたいです。

正直、ヴィッツより安い外国車は腐るほどあります。新車のヴィッツの値段でジャガーだって買えますよ。

まぁ、故障が多いというのは本当です。

ですが、自動車会社の淘汰、合併の中、

ルノーと日産車だけでなく、マツダとフォードとジャガー、スズキとオペルとGMとサーブ、BMWとローバー、ベンツとクライスラーと三菱、フィアットとプジョーとシトロエンなどなど共通のシャーシを基本構造にすることによって安全面、信頼性を追求する面でのコストは下がり

ブランドごとの強烈な個性というものは薄くなってきましたが、その分、信頼性という点では飛躍的な進歩が見られます。

船来品というもの対する憧れと抵抗感にそろそろ決別するときが来てもいいんじゃないかと僕は思うわけです。
[PR]

  by hosimango | 2005-12-29 12:28

<< 今年もよろしくお願いします。 大雪の中。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE