自転車。

街路樹で 香る 銀杏

避けるように ハブステップ付けた自転車

君を後ろに乗せて走る

君の胸が僕の背中を暖め

自転車は加速してゆく

ありがとうも言う暇なかったね

だから さよならも言わないさ

これから二人 お互いの弱いところ見せ合うんだろ?

悲しかったことや 泣きたかった夜も忘れてゆくんだろう?

この自転車に乗って
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  by hosimango | 2006-11-15 10:54 | 詩。

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