贅沢は敵だ!!



ホリえもんからお金を引いた男、60Coです

当方、二十代後半になりますと

体内にですね

贅を尽くした食事ばかりしちゃって、こないだも霜降りの宮崎牛食べたんだけどさ、食ってる時は気づかなかったんだけど、宮崎の生まれは合ってるんだけど廃用牛だったんだよー、マジで気づかなかったんだよねー。ほら、あん時、パリーグ新規参入問題で忙しかったから、もう味とか気にしなかったからさぁ、ほんとサイアク、マジ勘弁だよーって言いながら元モデルの恋人の作った肉じゃがを食べながら、つまよう枝でシーシーやっているホリえもんの姿を想像しながら、東スポ片手に吉野家の豚丼を一人寂しく食べていたことによって付いた肉。

略して「贅肉」をけっこう貯蔵してるわけですよ。

一日に何度も、体重計の上に立っているわけですが、一向に減る気配がありません。

この「贅肉」をアフリカの飢餓救済のために役立てたいという熱意だけは黒柳哲子もしくは日本モーターボート協会に負けないつもりなんですが、いかんせん、肉の方が僕から離れたがらないんですよ。「おまえとは終わったって何度も言ってるだろ!!」と言いながら離婚証書に印鑑を催促しているんですが、真珠夫人のごとくしつこいわけで。解決の目途は未だ立っていません。

要するに運動不足と高カロリー食品の摂取しすぎですな。

しまいには「気をつけなきゃ。無理しちゃダメですよ。」と某元相撲取りの消費者金融のCMに共感を抱く始末です。ここまでくると、格闘技で一回ぐらい勝たせてあげたいですよ。

そういえば、今日の読売新聞のテレビ欄で今日、放送する映画「奴らを高く吊るせ!」というクリント・イーストウッド主演の映画のあらすじが書いてあったんですが、

「牛泥棒と間違えられ、凶暴な自警団のリンチに遭ったカウボーイが、保安官となって自警団の男たちを追い詰めていく。」と書いてあったんですが

明らかに私怨だし、すれ違いから生じたものじゃないですか?公私混同はなはだしいと思うのは僕だけでしょうか。

教育上、映画にするのは良くないと個人的には如何なものかと
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  by hosimango | 2004-11-10 21:09 | ホラ日記。

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