「ほっ」と。キャンペーン

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紙の器。

 彼女は初めて僕の前で声を出して泣いた。
 土曜日AM2:50。見上げても星も見えない空の下。街灯だけが彼女のマンションの前に止められた僕らの乗っているアウトビアンキの赤い車体を照らしていた――

続き。
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  by hosimango | 2006-10-15 14:34

お久しブリーフ。

読んでくれている方がいたら、お久しぶりです。どうも。

ブログはほんとご無沙汰してて申し訳ないです。

ミクシィは結構更新してるんですがね。

よかったらミクシィ覗いてください。

シェイヨルで出てきます。


そうそう、むか~し、ここで書いてた夕焼け同盟という短編小説が冷凍蜜柑っていう題名に変わって完結しました。もし暇がございましたら読んでくださいまし。まし。

「冷凍蜜柑」
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  by hosimango | 2006-09-28 10:28

深夜の御巣鷹山。

去る8月13日日曜日の夜、会社の同僚たち6人と御巣鷹山へ。埼玉を午後1時頃出発し、レンタカーを駆り、群馬県上野村の道の駅上野村に到着したのは夕方6時過ぎのこと。休日の夕方だというのに道の駅の各サービスは終了しており、駐車場の車も疎ら。

これからの冒険の英気を養うため御巣鷹山の麓にある温泉へ。此処『しおじの湯』は今年3月にオープンしたばかりということもあり、夜7時過ぎという比較的遅い時間でしたが、なかなかの人出。ここで御巣鷹山登山の前の最後の食事を摂る。6人全員が地元の名産品いのぶたを使ったいのぶたカレーを食べる。

そうこうしているうちに(続く)
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  by hosimango | 2006-08-15 10:47

電車。

鈍行のBOX席って必要無い気がします。狭いし、座りにくいし、向かいの席のひとと気まずいし。


膝触れ合うも多少の縁なんて


遠い親戚になっちゃうじゃないですか!!(意味不明)


通勤途中のコバルトより
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  by hosimango | 2006-02-21 21:59

トリノオリンピック

今日から、オリンピック始まりますねぇ

時事ネタでアクセス数UP狙ったりなんてしてませんよ~(-ι- ) クックック

注目といえば、成田三兄弟の童夢、今井メロですかね

今井メロはやってくれますよ!!

なんでしたっけ、必殺技。メローイエローでしたっけ。

・・・忘れちまいましたが。。。

今井メロならやってくれますよ!!

なんせ、

今井メロの携帯の着メロは長淵剛でしたからね。柱| ̄m ̄) ウププッ

♪くろ~ず よあ あ~いず 瞳を閉じて~by男たちの大和
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  by hosimango | 2006-02-10 11:05

友情。

姉さん

友情より愛情♪と歌った広瀬香美は正しかったのでしょうか?

今、思えばロマンスの神様は願いをかなえてくれたのでしょう。

大沢たかおさんと結ばれたわけですから。どうも、大沢たかおさんはアルペンで延々とリピートされていたこの曲に洗脳されて、いつのまにやら婚姻届を出してしまっていたということです。

コバルトさんのインタビューにそう答えていました。サブリミナル効果というものは恐ろしいものです。

料理は愛情と結城先生は言ってらっしゃいました。ということは、友情より料理ということですね。友情が無くても死にませんが、飯が食えないとカーペンターズみたいに死んでしまいますからね。

至極、当然の結論です。

そういえば、こんな記事を見かけました。

「パレデス、片腕をなくした同郷選手に捧げるオーバーヘッド」

「セリエA第23節レッジーナ対パレルモ戦の後半ロスタイム、1-2と敗戦濃厚の中レッジーナMFパレデス(29)が目の覚めるオーバーヘッドを決め同点に追いついた。
友人に捧げる執念の一発だった。数日前パラグアイ代表でセリエBビチェンツァのFWジュリオ・ゴンザレス(24)が交通事故により片腕を失う悲劇が起きた。ゴール後駆け寄ってくるチームメイトを制し、TVカメラの前でユニフォームを脱いだパレデス。ユニフォームの下には「ジュリオ、俺の意思はお前のために」と書かれたTシャツがあった。一瞬にして主役に躍り出たパレデスはテレビカメラに向かい「人生はまだ終わらない、まだまだ続く。諦めることは何も無い。だから頑張れゴンザレス」と片腕を失った友人を励ました。」

サッカー選手として、片腕を無くすということは致命傷です。おそらく彼のサッカー選手生命は終わったと思ってよいでしょう。24歳の彼はこれからの長い人生をどうやって過ごしたらいいか途方に暮れていたことでしょう。そして、実際、彼の前には決して平坦ではない道が待っているわけで。

そんな中「ジュリオ、俺の意思はお前のために」という友の声は、彼にとって今、一番欲しかったプレゼントではないでしょうか。

友情とは不思議なものです。無くても生きてはいけます。でも、友情の無い人生とは、なんて味気なく詰まらないものでしょうか。

最後に、この記事を書いた記者はこう締めくくっています。

「ユニフォームを脱いだパレデスはルールによりイエローカードをもらったが、彼の行為で勇気をもらった人もいる。」

円楽師匠なら座布団3枚はくれるでしょうね。
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  by hosimango | 2006-02-07 11:03

今年もよろしくお願いします。

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ムツゴロウさん??
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  by hosimango | 2006-01-10 11:24

ジャガー買ってもいいんジャガいか。く、苦しい。。。

久方ぶりのマジメ話。

外国車=高級車。

と思っている方が多いです。確かに上を見ればすごいし、新車価格も国産より装備面で比べると高いものも多いです。

でも、中古車となると話は別。車種によって千差万別。国産車と比べると値段の落ち方が半端ではないです。まぁ、イコール車種によってはリセールバリューも厳しいわけで。

BMWやベンツのエンブレムだけで車間距離を空ける人には是非こういうこと知ってもらいたいです。

正直、ヴィッツより安い外国車は腐るほどあります。新車のヴィッツの値段でジャガーだって買えますよ。

まぁ、故障が多いというのは本当です。

ですが、自動車会社の淘汰、合併の中、

ルノーと日産車だけでなく、マツダとフォードとジャガー、スズキとオペルとGMとサーブ、BMWとローバー、ベンツとクライスラーと三菱、フィアットとプジョーとシトロエンなどなど共通のシャーシを基本構造にすることによって安全面、信頼性を追求する面でのコストは下がり

ブランドごとの強烈な個性というものは薄くなってきましたが、その分、信頼性という点では飛躍的な進歩が見られます。

船来品というもの対する憧れと抵抗感にそろそろ決別するときが来てもいいんじゃないかと僕は思うわけです。
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  by hosimango | 2005-12-29 12:28

EXIT

このブログを始めて今月末で、ちょうど一年になります。
訪問者の数もおかげ様で、延べ13000人(残り19名様)を今週中には超えそうです。
このような稚拙な内容のブログにとって十分すぎる数字です。
たくさんの方々に感謝しなければなりません。

ブログという存在を教えてくださったSさん。
リンクをしてくださっている方々。
コメントを残してくれた方々。
TBしてくださった方々。
訪問してくださった方々。
ネタになってくださった方々。

本当にありがとうございました。

笑いは人の心の重石を軽くしてくれる。
これは僕の信条です。
ホラ日記は寒暖差が激しすぎて、必ずしも笑えるわけではありません。
毒が過ぎる記事も多くありました。単純に寒い記事が大半でした。
仕方ありません。僕が作ったものなのですから。

ホラ日記のタネを明かしますと、このブログをはじめたキッカケは僕が訪問介護をしていたおじいちゃんの死でした。
痴呆症のおじいちゃんなんですが
僕が夕食を作りに行くと、いつも笑顔で迎えてくれました。1週間の献立は決まっているのですが、いつもおいしそうに食べてくれました。
旅行と写真が好きなおじいちゃんで、家の壁にはたくさんの国の写真が貼ってあり、いろんな国のおみやげが並んでいました。食事の合間に、その一つ一つの思い出を楽しそうに語ってくれました。
痴呆のはずなのに水曜の夕飯のビールのことだけは忘れませんでした。ビールを飲みながら戦時中の満州とソ連との国境で寒い中で飲むビールのおいしさを教えてくれました。
そして、たまたま切らしていたりすると少し寂しそうに食事をするのでした。
老人は昔の話ばかりしたがる。そんな目線で見ることは誰にでもできますし、僕自身もそんな風に思います。
けれども、それは老いとともに消えてゆく記憶を一つでも多く他の誰かに伝え、この世界に自分の欠片を、存在を置いていきたいという長い長い遺言なのかもしれません。
現にこうやっておじいちゃんについて僕が語っていることがその証でしょう。

そして、たくさんの話を たくさんの笑顔を たくさんの時間を僕にくれたおじいちゃんがこの星を出発して二回目の秋が来ました。あまりにも遠くに行ってしまったので、今度、地球に帰ってきたときにはウラシマ効果で僕の方がおじいちゃんになってしまっているかもしれません。

人はなぜ存在するのだろう。何十年も生きて、そして、消えて。何が幸せなんだろう。どんなにお金を稼いでも、どんなに会社に尽くしても、どんなに愛されても死んでしまえばみんな同じじゃないか。
ふと、忙しい日々の中の合間に脳みそがポカンと空いたときに入り込んでくるこの思いは僕が知っている一番難しい数式でも解けそうにありません。

解けてしまったら、それはそれでつまらない人生なのかもしれませんね。
解けないのはわかっています。
でも、解くためにはどうすればいいのだろうと考えることが不完全なピースながらも人間にとっての生き方じゃないかと思ったのです。

そして、感情の中で笑うという動作が目的や目標から逸れそうになるとき、そっと位置を戻してくれのではないかと考えています。

そこで実験してみました。
ホラが僕自身と周りに与える影響について。

1年経って。
何かが変わったかと言うと、あまり変わってないような気がします
僕は無力です(苦笑)

でも、おじいちゃんは笑っていました。布団の中で。何か楽しい夢でも見ているのでしょう。
それとも、1年やそこらじゃわからんよ。得意げなのか。

ただただ笑っていました。

少なくとも間違ったことはしていなかったようです。

さてさて ホラ日記は今日から休暇に入ります。

1年間の間、疑問は減るどころか疑問は疑問を生んで、僕の頭の中はクエッションマークのインフレになってしまいましたけど。区切りは区切りですからね。



それでも、この答えだけはみつかりましたよ。

「耳と目を閉じ、口をつぐんだ人間になろうと考えたんだ。が、ならざるべきか。」

どんな答えかはヒミツです(笑)

それでは また

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  by hosimango | 2005-10-04 04:12

とりあえず

夜王子と月の姫っつうブログにホラではないものをひっそりと初めてみたんだけど、ほんとひっそりとしてるから本当に誰もこない(苦笑)ので此処にお知らせしときます。
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  by hosimango | 2005-08-17 09:40

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