カテゴリ:優しい歌が歌えない。( 5 )

 

意味。

生きている意味

ないなぁ 最近 もろ ペシミスト

全部 くだんなく 見えて

胸が クルシクナル

でも シヌ とかじゃなくte

だって カッコ悪いし

どうせsinuんなら

どっからどう見ても シアワセってな状況で

死にたいよね やっぱ

そのために 生きようと

考える コノゴロ。。。
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  by hosimango | 2006-11-06 01:17 | 優しい歌が歌えない。

応えなど無い。

思考という行為が徒労に終わることは無い、と君は言うが、僕は最近、君が断言してくれたその事に、深い疑念を抱くようになった。例えば、このようにああだ、こうだと言って書いている行為が何かの応えを探すためのものだとしても、それを探すというにしてはあまりにも遠回りで、結局は辿りつけずに、人生を終えてしまうのではなないか。と悪寒にも似た感覚を覚えるのである。人生という程の大げさなことではないだろうと君は一笑に付すかもしれないが、同時に思考が無ければそれは当人にとって人生であって人生でない。ただ、生命という定義において生きているというだけであって、人間としては生きているのではないのではないかと、思えてしょうがないのだ。ということは遠い将来、全ての諸問題の答えが出てしまったとき、人間は人間ではなくなり、高次元というよりは低次元の生物へと退化してしまうのではないかと危惧することも間違いではないという事か。

あるいは、思考の末に応えを見出したはずが、本人も気づかずに通り過ぎてしまうということも十二分に考えられるのではないだろうか。そもそも、僕がなぜ、今、このように思考しているのかというと、上手く説明はできないが、誰かが、何かがそうしろと僕の背中を押し、キーボードに向かうよう仕向けたのだ。何か、もしくは誰かは、僕に書かなければという動機の無い焦燥感を抱かせ、僕はそれに従順に従い叩く。そして、結局、本人は理解できぬままにこうやってペンを置くことになる。応えなど見出せないながらも、その焦燥感が消費尽くされることによって安堵を覚え、ペンを置くのである。
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  by hosimango | 2006-06-15 19:01 | 優しい歌が歌えない。

角砂糖

あの歯の痛みはどうにかならないのか。脳味噌に歯をぶっ刺したような鋭い痛みは。正常な感情が鈍く歪んでいく。もっとも正常な感情なんてものは産まれた時から無かったんだ。畜生。僕の魂と道路で車に牽かれつづけて皮だけになってしまった畜生の魂に一体どれだけの違いがあるって言うんだよ。僕は生きていて、あいつは死んでいる。それだけの違いだろ。ということは生きているという価値がどれだけのものかってことだよ。これっぽっちさ。ほんとだよ。角砂糖一個ぐらいなもんだ。たださ、その角砂糖一個が、僕の親不知に与える痛みは相当なものなんだよ。一日中、そのことが頭から離れないくらいなのさ。あー、この痛みから解放してくれよ。生きているということに伴う痛みから解放してくれよ。親不知を顎関節ごと抜いてくれよ。それに新たな痛みが伴うとしてもさ。今のこの痛みから解放して欲しいんだ。どうせどんなに恨んでも、読経しても、乞いても逃れられないということはわかっているんだ。わかっているんだ。言ってみただけだよ。畜生。
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  by hosimango | 2006-03-10 01:35 | 優しい歌が歌えない。

良い子は見ちゃいけません。

少し前の話になりますが、山田孝之さんの隠し子発覚ということで、

世の中の方々は、山田孝之さんの誠意にあまり悪い気がしない方が多い様子。

う~ん。カッコいい男は何をしても許されるのかなと、ブ男なりに邪推してみたのです。

山田孝之さんのコメント全文なんですけどね
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  by hosimango | 2006-02-24 13:55 | 優しい歌が歌えない。

戦死。

死んでも


二階級特進なんて


ケチ臭いこと言ってないでさ


みんな、元師なり将軍なり皇帝なりにしてやればいいじゃない


綺麗なこと言ってるけど


結局のところさ、命に値札が付いてるってことなんだろ?
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  by hosimango | 2006-02-24 02:08 | 優しい歌が歌えない。

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