応えなど無い。

思考という行為が徒労に終わることは無い、と君は言うが、僕は最近、君が断言してくれたその事に、深い疑念を抱くようになった。例えば、このようにああだ、こうだと言って書いている行為が何かの応えを探すためのものだとしても、それを探すというにしてはあまりにも遠回りで、結局は辿りつけずに、人生を終えてしまうのではなないか。と悪寒にも似た感覚を覚えるのである。人生という程の大げさなことではないだろうと君は一笑に付すかもしれないが、同時に思考が無ければそれは当人にとって人生であって人生でない。ただ、生命という定義において生きているというだけであって、人間としては生きているのではないのではないかと、思えてしょうがないのだ。ということは遠い将来、全ての諸問題の答えが出てしまったとき、人間は人間ではなくなり、高次元というよりは低次元の生物へと退化してしまうのではないかと危惧することも間違いではないという事か。

あるいは、思考の末に応えを見出したはずが、本人も気づかずに通り過ぎてしまうということも十二分に考えられるのではないだろうか。そもそも、僕がなぜ、今、このように思考しているのかというと、上手く説明はできないが、誰かが、何かがそうしろと僕の背中を押し、キーボードに向かうよう仕向けたのだ。何か、もしくは誰かは、僕に書かなければという動機の無い焦燥感を抱かせ、僕はそれに従順に従い叩く。そして、結局、本人は理解できぬままにこうやってペンを置くことになる。応えなど見出せないながらも、その焦燥感が消費尽くされることによって安堵を覚え、ペンを置くのである。
[PR]

  # by hosimango | 2006-06-15 19:01 | 優しい歌が歌えない。

小笠原。

b0053570_1737333.jpg


やる気の感じられる格好ですねw
[PR]

  # by hosimango | 2006-06-15 17:37 | 蹴。

雨路。

b0053570_11305283.jpg

[PR]

  # by hosimango | 2006-06-13 11:35 | RE:photon。

リアルインドネシア料理屋。

スラマットシアーン!!
会社近くの以前から気になっていたインドネシア料理屋へ。
ドアを開けると、いきなりカップヌードル(by近所のローソン)を食べているインドネシア人が目に飛び込む。
うはっ、やべぇとこに来ちまったよ。と
席に着くと、野球帽のつばを後ろにして被り、ヒップホップ系の格好をしたインドネシア人の男一人がメニューを持ってきた。
b0053570_12321541.jpg


ナシゴレンをナツゴレソ。
ミーゴレンをミーゴレソ。

インドネシアに行くと、どうも現地の方はカタカナのの違いが分かりにくいらしく、この誤表記をよく目にする。

が、ここは日本!!それも埼玉ですよ。兄さん。

ここまで現地のインドネシア料理を再現しているとは。。。脱帽でした。

うちらが飯を食っている間も、インドネシア人同士で遊んでるし、おしぼりも紙ナプキンもないし。頼んだ紅茶は午後の紅茶だし、

キラキラ(大雑把)加減がこれまたリアルインドネシアでしたよ。


味もリアルインドネシアだったのが救いかな。
[PR]

  # by hosimango | 2006-06-06 12:47 | 食。

上司。

うちの上司があまりにも嘘をつくので、

トランプのダウトというゲームで、

「ダウト!!」と言うときに、

「森村(仮名)!!」と、上司の名前を使われているのを知ったらどう思うだろうか。。。
[PR]

  # by hosimango | 2006-05-30 10:58 | ホラ日記。

If you really want to hear about it,

b0053570_21234639.jpg

[PR]

  # by hosimango | 2006-05-29 21:27 | RE:photon。

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE